私たちの目標は、
外国人材を増やすことではありません。
国籍や資格、日本語力だけではなく、
その人が歩んできた時間と、これから選ぶ未来を見る。
人を思いやり、その人らしい暮らしを支えようとする心を育てること。
それが、企業と人の長く続く出会いにつながると考えています。
介護には国境はありません。
優しさにも国境はありません。
ひとりの看護師から、
コミュニティは始まりました。
人手不足への不安、職員を育てる難しさ、
利用者との関係、そして働く人の定着。
私たち自身も介護事業者として、
日々、その一つひとつと向き合ってきました。
だから、人材をつないで終わりにはしません。
働く人と受け入れる現場の双方が、
長く歩んでいける関係を育てます。
人材紹介ではなく、長く歩める関係を。
私たちが、いちばん大切にしていること。
素直さ。
私たちが考える「素直さ」は、
言われた通りにすることではありません。
分からないことを尋ね、
教わったことを受け止め、
相手を思いやりながら、学び続けられること。
日本語力や経験だけでは見えない、
その人の姿勢を、私たちは見ています。
技術は教えられる。
人としての力は、関わりの中で育っていく。
ひとりの外国人材を、
ひとつの機関だけで支えることはできません。
ひとりの未来
01
海外教育機関
UNIVERSE KHIN KHIN /
Takumi Japanese Training Center
日本語だけでなく、学ぶ姿勢と、
人としての土台を育てる。
02
外国人材コンサルタント
今井 巧
教育と受入れの間に立ち、
国を越えて、人と仕事を結ぶ。
03
登録支援機関
有料職業紹介
有限会社コミュニティ
日本で働き、暮らしていく毎日に、
いちばん近くで寄り添う。
04
受入企業・施設
働く仲間として迎え、
現場と地域の中で、ともに育っていく。
四者が別々に支えるのではなく、
同じひとりの未来を、ともにつむいでいく。
SECTION 05
01
日本語だけでなく、挨拶や学ぶ姿勢まで。
日本で働く前から、人としての土台を育てます。
02
履歴書だけでは分からない人柄に、
現地で直接向き合います。
03
選ばれた人材が、不安を抱えたままにならないように。
入国までの一歩一歩に伴走します。
04
働き始めた後も、学びは続きます。
現場と日々の学習、その両方を支えます。
05
職場の外で過ごす時間も大切に。
地域の中で安心して暮らせる未来へつなぎます。
働くことも、暮らすことも、
その人の人生のひとつづきです。
左 外国人材コンサルタント 日本語学校代表今井 巧
右 登録支援機関 有限会社コミュニティ代表羽田 三紀子
SECTION 06想いの原点
介護には国境はありません。
優しさにも国境はありません。
人を、国籍や資格で見るのではなく、
ひとりの人として見る。
日本へ送り出すことをゴールにせず、
学び、働き、安心して暮らせるところまで支える。
同じ想いを持つ者が出会い、
それぞれの経験を重ねながら、
一人ひとりの未来へ続く道をつくっています。
想いは行動となり、
人と地域の未来へつながっていく。
SECTION 07羽田からのメッセージ
私は、人を育てることが介護の未来をつくると信じています。
私たちが目指しているのは、外国人介護人材をただ増やすことではありません。国籍や資格だけで人を見るのではなく、一人ひとりと向き合い、日本で安心して学び、働き、暮らしながら、その人らしい未来を選べるように支えることです。
介護の技術は、経験を重ねることで身につけられます。けれど、本当に大切なのは、目の前にいる方の人生を尊重し、その人らしい暮らしを守ろうとする心です。私たちは、日本語や介護の知識だけでなく、人を思いやる心も、ともに育んでいきたいと考えています。
これまでタイやベトナムで、日本式の認知症ケアを実践する施設づくりや、現地の人材を育てる実践教育に取り組んできました。その経験を通して、介護にも、優しさにも、国境はないと感じています。
日本で経験を重ね、やがて現場を支えるリーダーになる。母国へ帰り、日本で学んだ認知症ケアを地域へ広げていく。どちらの道も、その人自身が選ぶ、大切な未来です。
人から人へ受け継がれた想いは、やがて地域を支える力になります。
「認知症になっても、その人らしく暮らせる社会」を、日本からアジアへ、そして次の世代へ。
私たちは、一人ひとりの歩みに寄り添いながら、その未来をつないでいきます。
SECTION 08 事業所概要
青空と海のまち、北海道紋別市。
ここから、人と地域の未来をつないでいます。
SECTION 09 お問い合わせ